理学療法士・作業療法士は「やめとけ」といわれる8つの理由と3つの対策

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「理学療法士・作業療法士はやめとけ」と言われることがあるようです。

なぜそのようなことが言われてしまうのでしょうか?

世間一般では「国家資格だし年齢関係なく食いっぱぐれがない」「これからの高齢化社会においてはリハビリが重視される」などのイメージを持たれています。

このようなイメージだけでいうと「やめとけ」と言われるような資格ではなさそうですよね。

しかし、実は理学療法士・作業療法士(言語聴覚士も)は必ずしも将来性が良く安泰な資格ではないのです。

これから理学療法士・作業療法士を目指そうとしている人はぜひ読んでみて下さい。

現役の理学療法士が解説します。

この記事を読むと・・・

  • 理学療法士・作業療法士は「やめとけ」と言われる理由がわかる
  • 理学療法士・作業療法士は「やめとけ」への対策がわかる
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  1. 理学療法士・作業療法士は「やめとけ」の8つの理由
    1. 理学療法士・作業療法士は「やめとけ」①給料・昇給が少ない
    2. 理学療法士・作業療法士は「やめとけ」②供給過多
    3. 理学療法士・作業療法士は「やめとけ」③教育体制が不十分
    4. 理学療法士・作業療法士は「やめとけ」④残業が多い(サービス残業含む)
    5. 理学療法士・作業療法士は「やめとけ」⑤昼休みや業務後・休日も勉強会に参加する
    6. 理学療法士・作業療法士は「やめとけ」⑥一般企業に比べて休日が少ない
    7. 理学療法士・作業療法士は「やめとけ」⑦一般企業に比べて退職金が少ない
    8. 理学療法士・作業療法士は「やめとけ」⑧勉強しても給料に反映されない
  2. 「やめとけ」へ反論!理学療法士・作業療法士のメリット
    1. 「やめとけ」へ反論!理学療法士・作業療法士のメリット①やりがいある仕事
    2. 「やめとけ」へ反論!理学療法士・作業療法士のメリット②国家資格
    3. 「やめとけ」へ反論!理学療法士・作業療法士のメリット③夜勤がない
  3. 理学療法士・作業療法士は「やめとけ」への対策
    1. 理学療法士・作業療法士は「やめとけ」への対策①職場を変える
    2. 理学療法士・作業療法士は「やめとけ」への対策②副業をする
    3. 理学療法士・作業療法士は「やめとけ」への対策③職業を変える
  4. 理学療法士・作業療法士は「やめとけ」といわれる8つの理由と3つの対策のまとめ

理学療法士・作業療法士は「やめとけ」の8つの理由

理学療法士・作業療法士は「やめとけ」という理由が8つあります。

私はPTになってから過去3回転職をしてますが、8つの理由は施設を変えてもほとんどの職場で共通しています。

また、私だけでなく後輩や先輩、養成校の同級生から情報を集めております。

ここに書かれていることが全てではありませんが概ね間違っていません

興味がある方は読み進めて、ぜひ参考にして下さい。

  1. 昇給が少ない
  2. 供給過多
  3. 教育体制が不十分
  4. 残業が多い(サービス残業含む)
  5. 昼休みや業務後・休日も勉強会に参加する
  6. 一般企業に比べて休日が少ない
  7. 一般企業に比べて退職金が少ない
  8. 勉強しても給料に反映されない

理学療法士・作業療法士は「やめとけ」①給料・昇給が少ない

まずは、このグラフを見て下さい。

年収比較。PT・OTは平均値、中央値ともに一般企業より少ない。

*出典 「平均年収.JP

理学療法士・作業療法士と一般企業の年収についてまとめてあります。

PT・OTの平均年収は418、中央値は351万に対して一般企業の平均年収は445万、中央値は396万です。このことから、理学療法士は一般企業に比べて給料が安い傾向にあるといえるでしょう。

なぜ年収に差が出ているのでしょうか?

それは、医療保険の制度上稼ぐことができる金額が決まっているからです。

上限が決まっているので、頑張りが評価されて給料が上がることはありません(例外として介護保険下の訪問リハではインセンティブがつく職場もあります)。

また、医療業界は理学療法士の給料に直接影響を与える診療報酬改定を定期的に行います。

今後、改定によって更に給料が下がる可能性もあるのです。

ただでさえ、一般企業に比べて低いのに更に下がったらたまったものじゃないですよね。

続いて下の図を見て下さい。

医療・福祉系は昇給額が少ない

*出典 厚生労働省「令和元年賃金引上げ等の実態に関する調査の概況」

これによると、国内において安定して昇給する業種は建設業ということになります。一方で、医療・福祉はというと他業種に比べて最下位に位置していることがわかりますね。

そして、医療・福祉分野の中で理学療法士の昇給額はというと・・・

一般的には3000円前後と言われています。

ただ、この数字もばらつきがあり、公務員系PTの場合は5000円以上の昇給があり、民間PTですと3000円前後と考えられています。

知り合いの勤務先は500円ということですから、職場によって大きく変わるようです。

ちなみに私は公務員病院と民間病院どちらも経験してますが、上記の通りでした。

理学療法士でも公務員は優遇されています。

といっても、他の業種に比べると特段高いというわけでもありません。

しかしながら、国内の職種の中でも最も低い昇給額というのは働いていてガッカリするものですね。

仮に昇給が3000円だとした場合、年収は単純に36000円UPすることになります(ボーナス除く)。

10年間で36万、20年間で72万、30年間で108万です。

学校を卒業して30年間働いたとしても108万しか昇給しない計算になります。

例えば新卒の年収が300万だった場合、最大年収が400万を超える程度で終わってしまうことになります。

一般的に男性が20代~50代まで勤務した際の昇給額は300万程度と言われてます。実に3倍も差が出てしまうことになりますね。

さすがにこれでは先行き不安ですよね。しかし、理学療法士・作業療法士が働くフィールドはこのような状況に陥ることもあり得るのです。本業で稼げない分、副業をしているPT・OTもいます。

お金が全てではありませんが、十分なお金が稼げて自分の生活が成り立ってこその仕事だと思います。

理学療法士の年収や昇給額は高くないです。本業だけで800万や900万を目指すなら、理学療法士はやめたほうが良いですよ。

理学療法士・作業療法士は「やめとけ」②供給過多

毎年、理学療法士は1万人、作業療法士は5千人誕生しています。以前は500人、1000人程度の増え幅で推移していたのですが、国の政策に合わせる形で急激に増え始めました。

そして令和4年現在、理学療法士は20万、作業療法士は10万程度の人数になっています。

この数字だけでは「何が問題なの?」と疑問を持つかと思います。

現状はまだ供給過多ではないのですが、このままのペースで数が増え続けると2040年頃にはセラピストの供給数が需要数の約1.5倍になると予測されているのです。

そうなると理学療法士や作業療法士の供給が過剰になり、セラピストが働き口を探すときには「椅子取りゲーム」のようになる可能性があると言われてます。

また、理学療法士・作業療法士が増えすぎ、職場によっては淘汰される人たちが出てくるかもしれません。

そうなると国家資格を持っていたとしても職にありつけるかどうかがあやしくなってきますね。

そのなる前に「予防」など新しいフィールドが開拓され、職域が広がる可能性もありますが不安定な状況になるのではないかと思います。

将来性という意味で、理学療法士・作業療法士を選ぶことは必ずしも安定していないと考えたほうが良いと思います。

ちなみに、よくインターネットでは「就職先は選ばなければある」「選択肢がない」など見かけますが、まだそこまで需要がないわけではないです。

普通に総合病院や大学病院にも就職できます。

最近まで転職活動をしていた私の主観ですが、まだまだ需要はあるということは付け加えておきます。

理学療法士・作業療法士は「やめとけ」③教育体制が不十分

教育体制が不十分な職場が多いです。

不十分とは「教育の仕方が誤っている」「教育の仕方がわからない」と言い方を変えても良いでしょう。

理学療法士や作業療法士が学校を卒業するための一番の試練はなんだと思いますか?

それは臨床実習です。

ここでつまずいて退学したり休学したりする人が多い印象があります。

なぜつまずくかというと、バイザーになる先輩から意味不明な教育的指導を受けて仕事が嫌になってしまうからですね。

あくまで主観なのですが、PTやOTは資格ができてから歴史が浅い職業です。歴史が浅いがゆえに教育内容が体系化されておらず、各養成校で教える内容に差が生じてしまっているのが実情です。

PT・OTの中には養成校でしっかり評価や治療の考え方を学ばずに経験年数だけ重ねてしまった人がたくさんいます。

そんな人たちから教わるのですから、教わるほうは当然訳がわからなくなりますよね。

教えるほうも訳がわかってないのですから。

臨床実習を例に挙げましたが、実際の職場に新人として入職した場合も同じです。

また、職場によってはプリセプター・プリセプティー・メンター制度など教育体制が整っている職場もありますが、ほとんどの職場では計画的な指導をしていると思えません。

特に理学療法士は「見て覚えろ」的な職人気質なところがありますので、効率の良い教育方法ができているかどうかというと、あまりできていない職場が多いのではないでしょうか?

さらに、理学療法士白書2016によれば21~25歳の経験年数が浅い人の離職率は16.5%にも及ぶという報告があります。

離職の理由はさまざまあると思いますが、ほとんどの場合は職場に対する不満からくるものだと思います。その不満の中に「教育体制が不十分」ということもあるのではないでしょうか?

理学療法士・作業療法士は「やめとけ」④残業が多い(サービス残業含む)

2010年のデータになりますが、理学療法士実態調査にて理学療法士がどの程度残業しているかが明らかになっています。

定時あがりのPTは全体の15%しかいない

このデータを見ると、概ね6人に5人は残業を余儀なくされていることがわかります。定時で帰れている人は小数派なんですね。

恐ろしいのは、50~100時間の職場もあるということですね。完全なブラック職場が存在するということになります。

残業10時間までが全体の6割になるので、6割の人は20日出勤の場合は1日30分程度残業をしているということになります。

また、PTの自宅に着く時間についてのデータもありました。

7割程度は夜8時前に帰宅できている

このデータから、7割の人は夜8時までに自宅に到着していることがわかっています。

これについては通勤距離や職場の定時時間によって違うため一概にはいえませんが、参考にはなるデータかと思います。

私は過去に勤めていた職場では夜8~9時になっていました。小数派だったことに今気付くことができ、非常に有意義なデータだなと思いました。

ちなみに、残業をした人のうち30%の人たちはサービス残業をしているそうです。

PTのみならずOTにも同じことが言えますが、医療職でありながら労働基準法に反するような職場というのは非常に腹立たしいものがあります。

一般企業でもブラック企業は多いですが、PTもご多分に漏れずブラックに近い職場があることを覚えておいて下さい。

もし、PT・OTを目指すのであれば職場環境(人間関係含む)をチェックし、ブラック職場に注意してください。

理学療法士・作業療法士は「やめとけ」⑤昼休みや業務後・休日も勉強会に参加する

理学療法士・作業療法士は昼休みや業務後、休日も勉強会に参加する必要があります。

必須ではないものの、勉強会に参加しない人は「なんで参加しないの?」という目で見られてしまうのです。

勉強会は参加したい人だけが参加するようにすれば良いと思うのですが、職場によってはそうはいかないことが多いですね。

一般企業においても自分の職種にちなんだ勉強をすることもあると思います。私は経理で働いていたので自己研鑽のために会計や経済の勉強をしていました。

ただ、医療は日進月歩でありリハビリ業界も日々知識をアップデートをしなければいけません。

例えば、一昔前は術後は寝かせていたほうが体に良いと思われていましたが、現在は離床を積極的にしなければいけません。

このように、医療は時代とともにどんどん変わっていくのです。

そのため、リハビリ職も知識や技術を研鑽していく必要があるため、勉強をしていかなければいけません。

勉強をしたくない人はそもそもPT・OTを目指すべきではないでしょう。また、勉強が好きでも休日や休憩中に勉強に時間を費やせない人もやめておいたほうが無難です。

理学療法士・作業療法士は「やめとけ」⑥一般企業に比べて休日が少ない

一般企業の平均した休日数は120日程度と言われています。

それに対して理学療法士・作業療法士は平均して110日程度です。

理学療法士・作業療法士の年間休日数は日本の一般企業平均より少ないという結果になりますね。

理学療法士でも一部の施設や公務員であれば120日程度休みがあります。

理学療法士が勤める施設は病院が多いのですが、今後、365日のシフト制に舵を切っていく病院が増えていくと思います。365日シフト制は週休2日制で、祝日は出勤、年末年始やお盆も出勤になります。

もし、年末年始やゴールデンウィークで長期休みが欲しい人であれば、PT・OTを目指すのは考えたほうが良いでしょう。

もし目指すのであれば、現在だけでなく、これから365日シフトにならないかどうかを確認してから入職したほうが良いと思います。

理学療法士・作業療法士は「やめとけ」⑦一般企業に比べて退職金が少ない

厚生労働省の『平成30年就労条件総合調査』によると、一般企業における退職金の平均額は1800万円程度となっています。

また、学校を卒業して30年間同じ会社を勤めた場合は大企業では1600万円程度、中小企業で800万円程度と言われているようです。

では一般企業に比べて理学療法士の退職金はいくらでしょうか?

結論は、大多数の病院や施設に30年以上勤めて「300万円程度」です。かなり少ない金額だと思います。

ただ、全ての施設がそうではなく、公務員病院、公的病院などでは1500万を超えます。

入職する場所によって違いますが、一般企業と比べると退職金は明らかに少ないですから将来が不安ですね。

数年前に老後2000万円問題という話題がありました。これは退職後の生活費について政府が言及したものですが、それを基準に考えた場合尚更不安になります。

PT・OTになるのであれば、退職金に代わるものについても考えなければいけません(退職金についてでより詳しく解説しています。知りたい人は読んでみて下さい)。

理学療法士・作業療法士は「やめとけ」⑧勉強しても給料に反映されない

理学療法士や作業療法士は勉強しても給料に反映されません。

例外として、呼吸療法認定士や心臓リハビリテーション指導士を取得すると職場によっては給与に手当を加算してくれる場所もあります。

しかし、ほとんどの職場においてはプラスになりません

努力して勉強しても給料に影響がないのでモチベーションが上がりにくいです。

私は入職してから5年間は毎日数時間の勉強をしてましたし、同じ世代のセラピストよりも患者を治せる自信を持ってました。

しかし、日本の医療制度では新人と治せるセラピストは稼ぎが同じですし、治療成績が良いからといって査定が上がるわけではないのです。

リハ部署の経営でいうと「何単位取得できたか?」が売り上げに影響してくるため「質より量」が重視されます。

ただ、治療成績が良くても給料に影響はありませんが、職場内で確固たる地位を築くことができますから「人に頼られたい」と思う人にとっては良い仕事かと思います。

「やめとけ」へ反論!理学療法士・作業療法士のメリット

転職くん
転職くん

なんで「やめとけ」と言われるか理由はわかったけど…良いところもあるんでしょう?

転職さん
転職さん

PT・OTになるメリットもあるわよ

理学療法士・作業療法士は「やめとけ」と言われますが、決して悪い点ばかりではありません。メリットもあります。

「やめとけ」へ反論!理学療法士・作業療法士のメリット①やりがいある仕事

理学療法士・作業療法士(言語聴覚士も)などのリハビリ職は患者や利用者のために役立てる仕事です。

頑張って患者や利用者の状態を改善できたらお互いに嬉しい気持ちになれますし「ありがとう」という言葉も頂けます。

その言葉がモチベーションになっている人は多いのではないでしょうか?

また、自分が評価して行った治療がうまくいった時、なんとも言えない感動を覚えます。

このように、PT・OT(ST)は人から感謝されるやりがいのある仕事だといえます。

私も、やりがいを求めて脱サラして理学療法士になったわけですが「やりがい」という点から考えると理学療法士は最高の職業だと思います。

単位制のため、医療職の中でも患者や利用者と接する時間が長い職業であり、同じ目標を共有して作業を進めていく過程はこの仕事でなければ味わえないものではないでしょうか?

今まで営業や接客、コールセンター、経理など様々な仕事をしてきましたが、理学療法士ほど相手のことを考える仕事に就いたことはありませんでした。

給料や待遇については決して満足できませんが、仕事内容は本当にすばらしいと思います。

私はずっと続けていきたい仕事だと感じています。

「やめとけ」へ反論!理学療法士・作業療法士のメリット②国家資格

理学療法士・作業療法士は国家資格です。

国家資格であるため「食いっぱぐれ」はありません。

現在、理学療法士・作業療法士は人数が増えすぎて飽和しつつあると言われています。

しかし、少しずつ働く職域が広がってきているため選ばなければ仕事にありつけないということはないでしょう。

決して仕事を失うことはなく転職もしやすいことは大きなメリットと言えるのではないでしょうか。

「やめとけ」へ反論!理学療法士・作業療法士のメリット③夜勤がない

理学療法士・作業療法士には夜勤がありません。

夜間は患者や利用者が休養をとるため、リハビリを行うことがないためです。

日勤の勤務だけですから体に無理なく働くことができます。

医療職は夜勤がある場合が多いです。医師や看護師などがその代表ですね。

理学療法士・作業療法士は不定期なリズムで働くということがないので、働き易いのではないでしょうか?

理学療法士・作業療法士は「やめとけ」への対策

転職くん
転職くん

「やめとけ」って言われることに対して何かできることはないの?

転職さん
転職さん

対策を立てることはできるわね

理学療法士・作業療法士は「やめとけ」という声に対して対策を立てることは可能です。どのような対策があるか解説していきます。

理学療法士・作業療法士は「やめとけ」への対策①職場を変える

どの業界にも待遇の悪い職場はあります。

理学療法士・作業療法士になったとしても同じで、驚くほど悪い環境で働いている人がいます。

ただ、それが初めて就職した職場だと何が良いか悪いかの基準がないため、そのまま働き続けてしまうことがあるのです。

そこで、友人や知り合いから情報収集をして他の職場と比べてみることをオススメします。

比較して自分の職場が給料が安かったり休日が少なかったりした場合、職場を変えることを考えましょう。

「やめとけ」と言われる職業ですが、職場によってはとても待遇の良い職場もあります。

PT・OT業界内でも一般企業より待遇の良い職場はありますから、その職場に転職を検討しましょう。

PT・OT・ST WORKER

理学療法士・作業療法士は「やめとけ」への対策②副業をする

ここのところ副業を推奨する職場が増えてきています。

まだ少ないとはいえ、医療業界でも副業を解禁している職場が出てきました。

本業の給料が少ないと感じた場合、副業で補填することができます。

動画編集、せどり、プログラミングなど様々な副業がありますが、

私のオススメは「WEBライター」です。

他の副業に比べて初期費用は一切かからず(PCとネット環境は必要ですが)、すぐにでも始めることができます。

私がWEBライターを始めた時はクラウドワークスに登録しました。

クラウドワークスは仕事のマッチングサイトです。

仕事募集のイメージ

これは私が以前に募集した仕事ですが、こんな感じで簡単なアンケートに答えるだけで報酬を受け取ることができます。

また、「1文字2円で2000文字の記事を書く」などの仕事もあり、私は多い時で月10万程度稼いでいました。

サイトに登録すればすぐにでも案件に応募できるようになり、ノーリスクでライティングの仕事を開始することができます。

月数万であれば比較的簡単に稼ぐことができますのでオススメです。

登録して仕事情報を覗いてみてはいかかでしょうか?

理学療法士・作業療法士は「やめとけ」への対策③職業を変える

転職や副業をして対策を立てたけど、やっぱり理学療法士や作業療法士で生活していくことは難しいと考えたなら一般企業へ転職を検討しましょう。

20代の間であれば、どの業界でも入り直すチャンスがあります。

新卒入職してから3~5年で退職するのであれば、職場によっては第二新卒で雇ってくれる企業もあるのです。

一般企業に移って万が一失敗だったとしても、PT・OTであればすぐに復職できますから安心です。

理学療法士・作業療法士は「やめとけ」といわれる8つの理由と3つの対策のまとめ

「理学療法士・作業療法士はやめとけ」といわれる理由について解説しました。

理由を8つ挙げてネガティブな話をしてきましたが、理学療法士・作業療法士が携わる仕事はすばらしい仕事だと思います。

8つのネガティブな理由以上に「やりがい」がある仕事なのです。

せっかく理学療法士・作業療法士になったのですから続けていきたいと思いますよね。

しかしそれでも、どうしても「やりたくなくなった」場合は一般企業への転職も視野に入れて活動すると良いと思います。

私は理学療法士になる前は一般企業で働いていました。一般企業にはたくさんの仕事があり、条件の良い仕事ややりがいがある仕事も多くあります。

私が経理事務をしていた時は9時~17時の定時上がりで、収入も一般企業の年収並で年間120日休みでした。3時のおやつはありますし、一言でいうと「楽な仕事」でした。

一般企業にはそのような求人がゴロゴロしています。

理学療法士・作業療法士になったからといって、その道だけで生きていく必要はまったくないと思います。

たくさんの選択肢の中から自分に合った仕事を探しましょう。

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