岡田俊哉の大腿骨骨折は復帰までどの位かかる?【リハビリ的視点から】

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2023年2月22日に行われた中日対楽天の試合中、岡田俊哉投手がボールを投げる瞬間に滑って転倒。病院に運ばれ、「右大腿骨(みぎだいたいこつ)骨折」と診断されたと報道がありました。

動画内で右足を地面に着いた時に滑って捻転しているのがわかります。回旋ストレスがかかっているようで、もしかしたら、らせん状に骨折しているかもしれません。

岡田俊哉投手は復帰までどの位かかるのでしょうか?

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岡田俊哉の大腿骨骨折は復帰までどの位かかる?

スポーツ復帰までどの位かかるものなのでしょうか?

スポーツ復帰まで約1年

結論からいうと、大腿骨骨折の場合は復帰まで概ね「1年程度」かかると思われます。

この1年というのは骨癒合(骨がくっついて)して髄内釘というインプラントを抜くまでですね。

個人差はあると思いますが、今回の受傷であると、大腿骨の他に半月板などの膝組織のダメージも気になります。

また、もし回旋ストレスであるなら股関節や足関節の損傷具合も気になります。

トータルで考えた場合、やはり1年程度を見なければいけないでしょう。

16歳の少年の例ですが、大腿骨骨折で術後9ヶ月でスポーツ復帰しています。

日本臨床スポーツ医学会誌第28巻第1号 (rinspo.jp)

手術後のリハビリも大変

今回は保存ではなく手術になると思います。まず、手術前は絶対安静であり、牽引器で下肢を直下に牽引することになりますので動けないでしょう。

また、手術後は骨折の程度によりますが、6週間前後は免荷といって松葉杖で脚に体重を掛けてはいけない期間があります。

その間、どんどん筋力や体力が落ちてしまうのです。

筋力や体力の心配だけでなく、関節可動域も低下する可能性があり、特に膝を曲げる角度が低下してしまう可能性があります(伸ばす角度もですが)。

ただ、岡田選手は30代と若くアスリートであるため回復は早そうですし、復帰に向けてトレーニングを積むコンプライアンスも良さそうです。

その場合は1年といわず、もしかしたらもっと早く復帰することができるかもしれませんね。

SNSでは・・・

悲観的なコメントが多いです。大腿骨骨折は大けがですが、なんとか乗り越えて欲しいです。

まとめ

大腿骨骨折の診断が下った岡田俊哉投手の復帰までの期間についてまとめました。

スポーツ復帰までは「約1年」程度なので、かなりの大けがだったと言えるでしょう。

ですが、なんとかこの苦難を乗り越えて再びマウンドに立って欲しいと思います。

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